敬老の日のプレゼントにおすすめのお菓子は?手作りはどう?

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敬老の日のプレゼントに、お菓子を贈るのはどうでしょうか?

手作り小物や感謝の言葉を書いたメッセージカードと並び、敬老の日のプレゼントとして人気があるのがお菓子です。
お菓子のような消え物のプレゼントだともらった側も気をあまり使わなくて済みますし、貰う方も気が楽です。

せっかくのプレゼントの機会なので、できるだけ喜ばせてあげたいものです。
いったいどんなお菓子を送るのがいいのでしょうか?

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敬老の日のプレゼントにはどんなお菓子がおすすめ?

祖父母にももちろん好みはあるでしょうが、個人的にはしょっぱい系のお菓子よりも甘い系のお菓子の方をおすすめします。
というのも、私が祖父から「いくら年をとっても甘い物は美味い」ということを言われたことがあるからなんですが。

一口に甘いお菓子といっても沢山の種類がありますし、何を送ればいいか迷うところです。
祖父母が好きなお菓子があればそれを送るのが一番なんですが、長年会っていない人の好みはつい忘れてしまいがちです。

そんな悩みを持つ人のために、どんな人にも喜ばれるおすすめのお菓子をいくつかピックアップしてみます。

  1. ゼリー
    歯を悪くしていたりして食欲がない祖父母には、ゼリーを送るのはどうでしょうか?
    ゼリーならあまり噛まなくても食べることができますし、残暑で食欲が落ちがちな敬老の日近くでもサラッと食べられると思います。

    選べる味のバリエーションが豊富なのもポイントです。
    梨やブドウといった季節の果物のフレーバーを選ぶのもいいかもしれませんね。

  2. バームクーヘン
    敬老の日近くになるとバームクーヘンの売り出しが非常に多くなるのですが、これには理由があります。

    バームクーヘンの形は、木の断面にできる年輪によく似ています。
    キレイな形の年輪はおめでたい物として扱われるため、長寿祈願として敬老の日のプレゼントによく選ばれるのです。

    注意する点としては、バームクーヘンは口内の水分をごっそり持っていく食べ物だということです。
    バームクーヘンを送る時は、一緒にお茶を送ってやるのがいいでしょう。

  3. クッキー
    贈り物界隈では定番中の定番となっているクッキー。
    もちろん、敬老の日も例外ではありません。プレゼントランキングのお菓子部門でも、クッキーは常に上位に輝いています。

    プレゼントに困った時のとりあえず感としては、クッキーに勝るものはないでしょう。
    まず外れることがない抜群の安定感を持つお菓子、それがクッキーです。

敬老の日にプレゼントに手作りお菓子はいかが?

店で買ったお菓子ではなく、手作りのお菓子をプレゼントにするのもいいでしょう。
年を取ればとるほど、人の暖かみのあるプレゼントは心に染みるものです。

とはいえ、料理をしたことがないような人がいきなり難しいお菓子を手作りしたところで、失敗して終わるのが目に見えています。
いくら手作りが嬉しいからと言っても、失敗作を渡すわけにはいきませんよね。

なので、無理せず簡単に作れるものを選びましょう。
料理の心得がなくとも簡単に作れるお菓子といえば・・・「水ようかん」はどうでしょうか?

誰でも簡単に作れる水ようかんの作り方
材料・・・粉寒天2g
     こしあん200g
     水200cc
     砂糖大さじ2杯
     塩少々

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作り方

  1. 鍋に水を入れて、その中に寒天を煮溶かしていきます。
    適当に寒天を投入するとダマができてしまうので、寒天を入れる時に一工夫する必要があります。

    まず始めに少量の水で半分くらいの寒天をふやかした後、残りの水と寒天を投入するのがコツです。
    最初にある程度寒天を溶かしてからのほうが、寒天が上手く溶けてくれます。

  2. 寒天を全部入れ終わったら、水が沸騰するくらいまで温めます。
    数分かけてじっくりと寒天をかき混ぜていきましょう。
  3. 寒天を溶かし終わったら、次は砂糖を溶かします。
    砂糖を入れた後は、そのまま1~2分くらい煮詰めましょう。
  4. 砂糖を煮詰め終わったら火を止めて、こしあんと塩を加えます。
    へらなどを使って、なめらかな感じになるまでよく混ぜましょう
  5. ようかんの熱が冷めてきたら、水で濡らした型に移します。
    型に入れ終わったら、ようかんが固まるまで冷蔵庫に入れておきます。
  6. 無事固まったら、水ようかんの完成です!

もし祖父母が糖尿病だったらどんなお菓子を送ればいい?

糖尿病の人に普通のお菓子をプレゼントしても、食べることができません。
むしろ嫌味か何かだと思われることでしょう。

糖尿病の方に贈れるお菓子は、砂糖不使用の物に限られます。
砂糖なしじゃ甘い物なんて作れっこないと思うかもしれませんが、実はそうでもないんです。

糖尿病の方でも楽しめるお菓子といえば、豆乳やおからといった大豆由来のお菓子です。
大豆には食物繊維が豊富で血糖値を抑える効果があるため、糖尿病の改善効果も期待できます。

また、ドライフルーツを使ったお菓子もおすすめです。

ドライフルーツには大量の果糖が含まれてます。
ですが、果糖は砂糖と違って血糖値を急激に上昇させる作用がありません。なので、糖尿病の人でも問題なく食べることができるのです。

point!糖尿病や糖質制限をしている祖父母へのプレゼントは、豆乳系やおから系、ドライフルーツ系のお菓子がおすすめ。

まとめ

バームクーヘンの項目でもチラッとお話しましたが、お菓子と一緒に飲み物を贈るのもいいでしょう。

特におすすめなのがお茶です。お茶はどんなお菓子にもマッチする素敵な飲み物です。
美味しいお茶があれば、お菓子も一層美味しく食べてもらえると思います。

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