眼鏡とコンタクトレンズ、つけるならどっちがいい?使い分けもあり?

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「子供の頃は、あんなによく見えていたのに・・・」
最近、突然目が悪くなったと感じることはありませんか?
そうなったら、そろそろ眼鏡やコンタクトレンズが必要な時かもしれません。

視力を矯正する道具の2大巨塔、眼鏡とコンタクトレンズ。
初めて使う人のためにも、両者の良いところを紹介していきたいと思います。

ちなみに私はあるものが苦手で、コンタクトレンズではなく眼鏡をかけています。
あれだけはどうしても慣れないんですよね。

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眼鏡の良いところはコレ!

  • 眼鏡の種類によって、かけた人が真面目っぽく見えたり、お洒落になったり、古臭く見えたりする。
  • 要するに、眼鏡にはその人の「イメージ」を大きく変える力があります。いわゆる特徴付けですね。

    不思議なことに、人は他人から特徴付けられると、その特徴の通りになるという性質があります。
    つまり、真面目っぽい人は本当に真面目になっていきますし、お洒落っぽい人は本当にお洒落になっていきます。

    自己啓発目的で眼鏡をつけるのもいいかもしれません。

  • 長期的に見ると眼鏡の方が値段がお得
  • 眼鏡は一度買ってしまえば、(突然視力がおかしくなったりしなければ)数年間は買い替えの必要がありません。
    逆に、コンタクトレンズは使用期間が決まっている消耗品です。足りなくなったら、買い足さなければいけません。
    「初期投資」「維持費」の高低差は、眼鏡とコンタクトで全く逆です。

    この中で特に高くつくのは、「コンタクトレンズの維持費」です。
    実際の例を挙げると、人気の高いコンタクトレンズ「ジョンソン&ジョンソン アキュビュー オアシス [6枚入り](2week)」が一箱当たり約2,500円。

    コンタクトレンズは両方の目につけるので、実際の維持費は倍になります。
    つまり、3か月(2week×6回)で約5,000円がコンタクトの維持費に消える計算です。

    ちなみに、ジョンソン&ジョンソンには1dayのモデルもあるのですが、そちらの維持費はもっと高いです。
    90枚入りで、一箱約6000円。

    例によって両目用に2箱買うので、維持費はその2倍、12,000円です。
    3か月で12,000円の出費・・・頭を抱えたくなりますね。

  • 眼にとって安全なのは眼鏡
  • コンタクトレンズは、厚生労働省から「高度管理医療機器」に指定されています。
    眼の上に直接装用するもので、誤った使い方をすると視力を失うこともあるため)
    体の粘膜に直接触れるものに汚れやゴミがついていたら、大変なことになるのが想像できます。

    なので、コンタクトレンズは定期的に消毒しなければいけません。
    医師の指導のもと、きちんとしたケアや定期検診も必要です。
    こういうのを「面倒」だと思うズボラな自覚がある人は、眼に直接触れない眼鏡の方がいいでしょう。

  • 体に異物を入れるという恐怖
  • 突然ですが、私は注射が苦手です。
    チクっとするのが嫌というよりも、体の中に針が入ってくる感覚が今でも慣れません。

    コンタクトレンズを着けるのも注射と同じで、体の中に異物を入れる行為です。そのことに恐怖感を覚える人も少なくないと思います。
    ただ、最初は割とみんな怖がっていたそうですが、1週間もしていれば慣れてしまうそうです。

    でも、私は3日で恐怖に負けて眼鏡に戻りました。
    注射などが苦手な人は、コンタクトレンズも苦手かもしれません。

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コンタクトレンズの良いところはコレ!

  • 激しい運動をしても大丈夫
  • 眼鏡を着けていると、とてもじゃないですが激しい運動なんてできません。
    すぐにずり落ちてしまいますし、眼鏡のふちの分だけ視野が狭くなります。

    事故で眼鏡が壊れるかもしれません。
    私はドッジボールを顔面に食らって、2回ほど眼鏡を割ったことがあります。

  • 湯気を受けても曇らない
  • なんだかささいなことのように思えますが、これが理由で眼鏡からコンタクトレンズに乗り換える人もいるほどのデリケートな問題だったりします。

    冬場に外から暖かい室内に入った瞬間や、湯気の出る食べ物を食べる時は、ほぼ間違いなく眼鏡が曇ります。
    眼鏡をつけ始めて10年以上経った私でも、いまだにうっとうしく思います。

  • 鼻や耳の上に跡が残らない
  • 眼鏡をしていると、鼻の所の抑え部分や耳の上に跡が残ってしまいます。
    これが日焼け跡みたいで嫌だという人も多いですね。

    特に、顔を気にする女性の方が眼鏡ではなくコンタクトレンズにするのは、この跡が残るというのが多いようです。
    私は跡が残ろうが別に気にならない方なのですが、そこは人によりけりですね。

眼鏡とコンタクトレンズの使い分けも十分あり!

どちらを使うか迷うくらいなら、どっちも用意して使い分けてもいいんじゃない?という考えもありです。ただし両方買うのは家計への負担が大きいです。

提案眼鏡をかけた時の見た目が気になる人や、まだ若いので見た目を気にしたい人は、外出するときはコンタクト、家の中では眼鏡といった使い分けをするのはどうでしょうか?

また、眼鏡とコンタクトレンズを別々に使う時は良いのですが、理由があって同時に使う時は、必ず専門の先生からアドバイスをもらってからにしましょう。

知識がないまま同時使用すると、「過矯正」という状態になってしまい、視力の低下や老眼の進行を早めてしまいます。

まとめ

眼鏡にもコンタクトレンズにも、それぞれ良いところもあれば悪いところもあります。
結局のところ、どちらの悪いところを許容できるかが、選択のカギだと思います。

最近はレーシックの技術もどんどん進んできています。
いつの日か、眼鏡かコンタクトレンズかで悩むことがなくなる時が来るかもしれませんね。

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