自由研究で低学年でもできるもの3選!高学年でも使えるネタも有り!

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自由研究、それは夏休みの宿題の中でも最強の敵です。
日本人はどうもクリエイティブなことが苦手な人が多く、勉強はできても自由研究のネタ探しに悩む子供が多いように思います。

今回は、小学校低学年向けにおすすめの自由研究のネタを紹介します。
中には、高学年になっても使えるお得なネタもありますよ。

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自由研究で低学年におすすめなのは?

まず、小学校で理科や社会の勉強が始まるのは、基本的に3年生になってからです。
それよりも小さい子が研究だとか社会勉強を自由研究のネタにしても、なんというか「親からネットで調べてもらいました」感が出てしまうと思うんですよね。
「それ本当に自分で調べたの?」と突っ込まれても仕方ないと思います。

無理に背伸びしても仕方ありません。むしろのびのび行きましょう。
どうせ点数なんてつかないんだから、やりたいと思ったことをやればいいのです。

貼り絵

画用紙にちぎった折り紙を貼った貼り絵はなかなかいいと思います。
塗り絵ほど幼くなく、自分で1から絵を描くよりも簡単な、ちょうど低学年にふさわしい難しさです。

せっかくの夏休みなので、折り紙だけで作るのはちょっと簡単すぎますよね。
なので、素材にこだわってみるのはどうでしょうか?

海が近ければ貝殻や流木も素材にできますし、山にも木の実や植物などのたくさんの素材候補があります。
私が小学校の時は、セミの抜け殻を集めて貼り絵を作った猛者もいました。まさに夏ならではの素材です。

夏休みに旅行に行くときに、素材集めができそうな場所を選ぶのもいいかもしれませんね。
point!素材にこだわれば、その子だけの「オリジナリティ」が生まれます。

観察日記

身近の物の観察日記を自由研究にするのはどうでしょう?
ただ日記のように「今日は〇〇だった。」だけではなく、そこに「なぜそう思ったのか?」「これからどうなると思うのか?」などを足していけば、立派な自由研究になります。

観察する物を何にすればいいか迷ったときはどうするか?発想の転換です。
身近にあるものはなんでも日記のネタにできます。自分で育てた花にも、用水路のザリガニにも、その辺のアリの巣にも、なんにでも観察日記はつけられるのです。

特に夏休みならではのおすすめネタといえばこの2つ。

  1. セミやバッタの観察日記
  2. 夏になればそこら中にいるので、観察対象を選ぶのに困りません。お金もかかりません。

  3. はつか大根の観察日記
  4. 夏休みの初めの方に植えれば、ちょうど終わるころに収穫できるぐらいまで育ちます。
    もし失敗して枯らしてしまっても、枯れた理由を日記のネタにすることもできます。

日記のネタといえば、去年あたりにtwitterで話題になった、あまりにも秀逸すぎる観察日記があります。
その日記の観察対象は、なんと「自分の姉」でした。

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なんでも、受験生の姉の姿を見て、「これ観察日記にできるんじゃない?」と思いついたんだとか。
家族の観察日記・・・大人では考え付かない、斬新なアイデアですね。

point!しようと思えば、何でも日記のネタにできる。お子さんにテーマを決めさせるのもいいかもしれませんね。

ちなみに観察日記は個人的には一番おススメです。
書く内容をどんどん濃くしていけば、高学年になっても通用する自由研究ネタになるからです。これで毎年悩む必要もなくなりますね。
(私も4年生になってからずっと、夏休みの自由研究は飼っていた熱帯魚の観察日記で間に合わせていましたw)

一工夫加えた貯金箱

夏休みの自由研究の定番、貯金箱。
貯金箱自体は牛乳パックやペットボトルに穴を開ければすぐに作れますが、それだとちょっと味気ないですよね。

私も3年生の時の自由研究で貯金箱を作りました。
そのときは中に鈴を入れて、お金を入れたときに音が鳴るようにしていました。
お墓参りに行くときの賽銭箱を見てひらめいた感じです。

あと、私の友達には、ピタゴラ装置めいた貯金箱を作ってきた人もいましたね。
大人目線で貯金箱を作るとつい実用性にこだわりがちですけど、実用性を抜きにしても使ってて楽しいというのも大事ですよね。

まとめ

子どもは大人ほど社会的常識が身についていない分、逆に想像力が豊かです。
もしかしたら、大人の私たちがアッと驚かすようなことをするかもしれません。

あくまで、自由研究の主役はお子さんです。
自由な想像力を損なわないようにするのが、一番重要なことだと思います。

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