集中に効果的な飲み物を紹介!水分補給が大事な理由とは?

この記事をシェアする

「どんな栄養を摂れば脳が集中できるか」
というのは、前回の記事で書いた通りです。

前回の記事を書いた後、私はいつものおやつのチョコレートの代わりに、ミックスのドライフルーツを食べてみることにしました。

チョコレートと違って一口ごとの味の変化が大きく、飲み込むまでにかなりの回数噛むことが出来ました。
個人的には、チョコレートよりも脳にうまく刺激を与えられたと思います。

脳を集中させるために私たちがアプローチできることは、まだまだたくさんあります。
前回は食べ物だったので、今回は飲み物にしましょうか。

スポンサーリンク

集中力と水分の関係

その前に1つ話をしましょう。
なぜ、集中のために水分補給が必要なのでしょうか?

私たちの脳には
・物を記憶するときに働く部位
・物を見るするときに働く部位
・運動するときに働く部位
といったように、それぞれの機能に特化した部位があります。

普段は各部位にまんべんなく血液を行き渡らせていますが、それぞれの行動に集中するとき、脳は必要な部位により多くの血液を流そうとします。

血液の流れが悪いと必要な部位に血液が行き届かなくなり、結果的に集中できなくなります。

血液の流れが悪い・・・つまり、ドロドロの状態ですね。
このドロドロを解消する簡単な方法が、水分補給なのです。

では、水分補給の重要性を確認したところで、実際にどんな飲み物を飲めばいいのかを見てみましょう。

集中力を上げる飲み物3選+おまけ

1、コーヒー

眠気覚ましの代名詞とも言えるコーヒー。
コーヒーに多量に含まれているカフェインには脳を刺激し、興奮させる作用があります。

ただし、(コーヒーに限った話ではないのですが)カフェインを飲むときにはいくつか注意が必要です。

・カフェインを飲んでも、すぐには効果が出ません。
カフェインの効果が現れるのは飲んでから約30分ほど後のことなので、集中したい作業をする30分前くらいに飲む必要があります。

・カフェインを頻繁に飲んでいると体がカフェインに慣れてしまい、興奮作用が効かなくなってしまいます。
なので、「カフェインを飲まない期間」を作る必要があります。

目安としては、3週間ほどカフェインを定期的に飲んだ後、その後の1週間をカフェインを飲まない期間にしましょう。
すると、再び興奮作用を得られるようになります。

・カフェインを過剰摂取すると、興奮作用の働きすぎで逆に集中力が落ちてしまいます。
多くても1日3杯までにしましょう。

スポンサーリンク

2、紅茶

紅茶の香りにはリラックス効果があり、集中させた脳を休ませるのに効果的です。

また、紅茶にも少しですがカフェインが含まれているので、コーヒーが苦手な人にもお勧めできます。

ちなみに、紅茶と一緒にレモンを添えると、リラックス効果に加えて集中力アップもできるのでお得ですよ。

3、スポーツドリンク

スポーツドリンクには、大量の糖分が含まれています。
大量の糖分・・・つまりブドウ糖になります!

脳のエネルギーとなるブドウ糖と水分を同時に摂ることが出来るスポーツドリンクは、
集中力アップにも効果的な飲み物と言えるでしょう。

ただの水でも大丈夫!

「家に他の飲み物がない!」というときや「体の都合があって・・・」という方は、何も入っていない、普通の水でもOKです。

上で挙げた3つの飲み物は「水分補給+α」が出来るというだけで、あくまで本命は水分補給の方です。
なので、ただの水を飲むだけでもいいというわけです。

冷蔵庫で冷やしたものではなく常温のものを飲むと、素早く体に染み渡るのでより効果的です。

まとめ

間食の中身を変えるだけでも、集中力を上げることができます。
他の身近な習慣にも、集中力を上げる意外なヒントが隠されているかもしれませんね。

せっかく摂った栄養も、脳が使ってくれなければ意味がありません。
今度からはお菓子と一緒に、飲み物もいかがですか?

おススメのお菓子はこちらからどうぞ
集中に効果的な食べ物!脳を働かせる栄養とは?

スポンサーリンク