暗記力が上がる勉強法とは?眠気を克服するテクニックも紹介!

この記事をシェアする

近いうちに試験があるから勉強しなきゃいけないのに、眠くなって集中することができなかった・・・
試験前に一夜漬けで勉強をしたけど、思ったほどいい点数が取れなかった・・・
学生あるあるですね。私にも経験があります。

そんな悩みを持つ人に朗報です。
眠くならずにさらに暗記力まで上げられる、あまりにも都合の良すぎる勉強法があります。
その話に、興味はありませんか?

スポンサーリンク

勉強に興味を持とう

勉強を好きになりましょう。勉強を好きになれれば、勉強中に眠くなることはグッと少なくなります。

実際、勉強に集中できない理由の大半は、眠気によるものです。
眠気は、猛烈に集中力とやる気を奪っていきます。

では、なぜ勉強すると眠くなるのでしょうか?
これには、人の防衛反応が関係しています。

人は自分の嫌な物からは、無意識のうちに逃げようとします。
ここでいう「嫌な物」とは、イコール「自分の頭では考えても分からない物」のことです。

考えても分からない物には、人は興味を失くしてしまいます。
その結果、考えても分からない物について人は考えようともしなくなります。

これこそが「嫌な物から逃避する」という防衛反応で、眠気というのは防衛反応の一種なのです。

考えてもわからない→眠くなる
 ↓     ↑
興味を失ってしまう→眠くなる

という悪魔の方程式が、私たちの脳の中にプログラミングされているのです。
挫折パターン特有の、最悪の悪循環ですね。

ここまで読んでくれた人の中には、この眠気への対抗手段に気付いた鋭い方もいるかもしれません。

そう、対抗手段は1つ。
それが「勉強に興味を持つ」ことです。

分からないことが分かるようになるには勉強するしかないので、勉強を好きになることが必要なのです。

自分の好きなことや趣味に勉強を結び付けることができれば、きっと勉強を好きになることができますよ。

今日からできる勉強法

勉強を好きになることができたことなので、せっかくなので、効率の良い勉強法も教えてしまいます。

脳を集中させてより多くの知識を暗記し、他の人と差をつけましょう!

1、短期間で繰り返そう

英語の勉強で例えましょう。
あなたは英語の単語帳を一周するために、どれだけの時間をかけていますか?英単語を一つずつ必死で紙に書いて覚えようとしていませんか?
厳しいことを言いますが、その勉強は無意味かもしれません。

人の記憶力に関する有名な研究として、
エビングハウスの忘却曲線というものがあります。


この研究結果を簡単にまとめると、「人は時間が経つとすぐ忘れる」「だから、多く記憶するためには繰り返すこと」という2つの結論にたどり着きます。

スポンサーリンク

一度に時間をかけて勉強しても、しばらくすると記憶したことをほとんど忘れてしまいます。
なので、何度も繰り返し勉強して記憶のメンテナンスをするほうが、より多く暗記できるのです。

2、声に出して読みながら勉強しよう

教材を見てただノートに書くだけでは、もったいないです。
せっかくなので、声に出しながらノートに書いてみましょう。

文字を書くついでに声に出すと脳が活性化し、より記憶に残りやすくなります。
また、英単語のようなひたすら暗記する物の勉強は、歌やリズムに乗せて覚えるのも有効な手段です。
確か、インテリ芸人であるロザンの宇治原史規さんも、これと同じ勉強法でしたね。

「泣くよウグイス平安京」「いい箱作ろう鎌倉幕府」のような小気味よいリズム感があると、頭に残りやすいですね。

3、しっかり寝よう

試験前でも6時間から7時間半は寝ましょう。

大事な試験前にはついつい睡眠時間を削って勉強したり、当日の朝早くから勉強したりするものです。
それ、実は悪い勉強法なんです。

脳は、私たちが寝ているとき、記憶したことを整理したり、記憶を深くしみ込ませる作業を行っています。
なので、睡眠時間を削って勉強しても頭に入りません。一夜漬けは大変非効率的です。

どうせ同じ時間勉強するなら、夜より朝早くにしましょう。

まとめ

勉強法には、人それぞれ好みや適性があります。
いろんな方法を試してみて、自分に向いた勉強法を編み出してみましょう。

自分に向いた勉強法を発見したそのとき、あなたの勉強はとても実り多いものになっているはずです。

スポンサーリンク